Apple製品とAIを扱うメディア「Appleに囲まれて」のキャラクター

運営者について

「Appleに囲まれて」を運営しているオオギです。

普段は、生成AIに関するメディア運営、記事制作、SEO、AI活用の仕組みづくりに関わっています。

生成AIの使い方を調べて終わりにするのではなく、仕事の流れや情報整理、発信、学習にどう組み込むかを考え、実際の業務で使える形に落とし込むことを主にやっています。

このサイトでは、仕事での実践と、自分自身が日常的に使っているApple製品の環境をもとに、「AI時代にApple製品をどう選び、どう使うか」を整理していきます。

使っているApple製品

現在は、仕事も日常の情報整理もほぼApple製品中心で組み立てています。

  • MacBook Pro 16インチ(M5 Pro / 64GBメモリ / 2TBストレージ)
  • Mac mini(M4 / 24GBメモリ / 256GBストレージ)
  • iPhone 17 Pro(サブでiPhone 11 Pro)
  • iPad mini 7
  • Apple Watch 9
  • AirPods Pro 3 / AirPods 4
  • Apple Vision Pro M5

Apple製品を単体で見るだけでなく、Mac、iPhone、iPad、Apple Watch、AirPods、Vision Proをどう組み合わせると仕事や学習が進めやすくなるかを重視しています。

作業環境

メインの作業環境は、MacBook Pro 16インチに加え、31.5インチ4Kディスプレイ2枚と27インチ4Kディスプレイ1枚を組み合わせたクワトロディスプレイの構成です。

サブ環境として、Mac mini M4と14インチポータブルモニターも使っています。こちらはAIエージェントの実験環境として使うことが多いです。

Claude Code、Codex、ChatGPT、NotebookLM、Geminiなどを用途に応じて使い分けながら、Apple製品とAIツールを組み合わせた作業環境を試しています。

なぜこのサイトを作ったか

Mac、iPhone、iPad、Apple Watch、Apple Vision Proは、それぞれ単体でも便利です。

ただ、実際に仕事や学習で使おうとすると、迷うことも多いです。

  • MacとWindows、どちらを選べばいいのか
  • iPadは本当に仕事に使えるのか
  • iPhoneやApple Watchは、AI時代に何の役に立つのか
  • Apple製品を買い足す前に、まず何を見直すべきなのか

こうした悩みは、スペック表や新製品レビューだけでは解決しにくいと感じています。

だからこのサイトでは、単なるガジェット紹介ではなく、「買うか、買わないか」「今ある環境で何ができるか」「仕事・学習・生活にどう組み込むか」という視点で書いていきます。

これまでの仕事

もともとは大学院で海洋環境を研究し、その後、大林組で施工管理の仕事をしていました。建設現場で工程、安全、品質を見ながら、多くの関係者と仕事を進める経験をしました。

その後、WebライティングとSEOの仕事を始め、生成AIの登場をきっかけに、AIを使ったコンテンツ制作やメディア運営に深く関わるようになりました。

現在は、生成AI領域のメディア運営、記事制作、SEO、セミナー、AI活用の仕組みづくりなどに関わっています。現在は主に株式会社SHIFT AIにおいてSEOメディアマーケティング部 / グロースマーケティング部の部長を務めています。

著書

生成AIを仕事や情報整理に活かすための本を書いています。

関連リンク

このサイトで大事にすること

このサイトでは、Apple製品を無条件にすすめることはしません。

買ってよかったものは書きますが、買わなくてよかったもの、まだ人にすすめにくいもの、使いどころが限られるものも書きます。

AI時代に、どのデバイスを選び、どのAIツールを使い、どう環境を作ればいいのか。自分の実体験をもとに、できるだけ現実的に整理していきます。